トレチノイン・ハイドロキノン療法

通院が難しい方にも可能な、ご自宅での美肌治療

ご自宅でお肌のケアが出来る塗り薬です。お肌の生まれ変わりを早め、同時に、シミの元になるメラニンの産生を少なくします。
シミ・小ジワ・くすみ・ニキビ・肝斑(かんぱん)などの複数のお悩みがあるお肌にも。

シミ・小ジワ・くすみ・ニキビ・肝斑など、お肌が抱える複数のトラブルに対応

トレチノイン・ハイドロキノンという軟膏です
トレチノイン・ハイドロキノンという軟膏(なんこう・塗り薬)を、ご自宅で塗っていただきます。(1日1~2回・回数などは医師が診察の上決定します。)トレチノイン・ハイドロキノンは強い成分が配合されておりますので、医師の診察・処方が必要です。必ず医師の指示通りの量・塗り方を守ってください。
治療の進行状況、肌の状態に応じて、診察の都度、薬が変更、追加されたり、指導法が変更されたりしていきます。市販の化粧品のように気軽ではない分、その効果も高いお薬です。
トレチノインジェル・トレチノインクリーム
各種濃度(最大0.4%以上まで作製可能)
ハイドロキノン(HQ)親水クリーム
フラーレン配合HQ  ピーリング剤配合HQなど、患者さまの部位、肌の状態、目的に応じて処方します。
肝斑(かんぱん)も、トレチノイン・ハイドロキノンで治療できます
一般的なシミ治療に使用するレーザー治療(Qスイッチルビー)は、肝斑の場合かえって濃くなることがあるため治療が難しいのですが、トレチノイン・ハイドロキノンによって治療することが可能です。

ドクターより
「はじめの1~2週間は一番つらい時期ですが、その後お肌が薬に慣れてきて赤みやしみる感じも少なくなっていきます。

その後お肌に透明感が出てきますので、最初はがんばってください。
お薬の成分量を抑えて赤みなどを少なくし、ゆっくり進めることも出来ます、ご相談ください。」

このような方に 肝斑(かんぱん)を治療したい
レーザーの少しの痛みもイヤ
顔以外の体のシミも消したい
シミ・小じわ・くすみ・毛穴など、お顔トラブルが複合的にある など
所要時間・回数・期間など 治療法により異なります
施術について ご予約時にトレチノイン・ハイドロキノンご希望とお伝えください
メイク : 当日可能です
洗顔 : 当日可能です
入浴 : 当日可能です
効果持続期間 メンテナンスを行うことによって効果は持続します
副作用・合併症の可能性 ・ 皮膚の赤み、剥脱、過敏、ニキビの悪化したような状態、こじわ
・ 薬剤のアレルギー反応:過剰な赤み、水泡など、異常を感じたら、使用をやめてください。
・ 妊娠予定・妊娠中・授乳中の方は使用をやめてください。
・ その他予測困難な合併症
Q.ピーリングとは違うのですか?
ピーリングは薬剤やレーザーで皮膚表面を浅くはがすことです。トレチノイン・ハイドロキノン療法では、ピーリング効果を持つ成分も配合されていますが、皮膚細胞に直接働きかけ細胞の生まれ変わりを早める成分が配合されています。シミ、しわ、ニキビといった肌トラブルを改善し、健康な皮膚へと導く治療法です。
Q.顔以外にも使えますか?
体のいろいろなシミや、乳輪、わきの下の黒ずみなどにも効果的です。ただし、塗り方のコツがあります。お気軽にご相談ください。
Q.毛穴が気になるのですが・・
毛穴が黒く見えたり、広がって見える理由は大きくわけて二つあります。ひとつは皮脂が多いこと、もうひとつは老化によるたるみで、毛穴が引っ張られ、縦長になった状態です。トレチノインは、皮脂の分泌をコントロールし、コラーゲンやエラスチンの産生を増やすので、両方に効果的です。鼻の黒ずみ、小鼻の角詮、毛穴の集中トリートメントもできます。
Q.なぜ医師の処方が必要なのですか?
厚生省の未認可成分であることと、強力な成分であるため思わぬ副作用の可能性があることなどから、医師がその時その時でお肌を診察し、判断することが大切です。このお薬は院内で調剤しますので市販はできません。
Q.どのくらいの期間で治療が終了しますか?
お肌の状態やライフスタイル(赤くなるのはNGなど)により、進め方や期間は異なりますが、シミの場合の治療期間の目安は6~18週間です。使用開始後皮膚が赤くなり、垢のように皮膚がぽろぽろむけてきます。その後、徐々に赤みが増してきますが、シミは薄くなってきます。
Q.一通りの期間終了後、続けて使用してもよいのですか?
お肌トラブルが改善した後はメインテナンス用ケアを行いますが、必要に応じて2回目の治療を、1~2ヶ月後に行うことができます。
Q.敏感肌なのですが使えますか?
このお薬は敏感肌やアトピーを治すためのお薬でもあります。むしろ敏感肌の方におすすめします。
Q.接客業なので顔が赤くなると困るのですが?
初期数週間は、赤みが出ますが、徐々に赤みは減ってきます。また、赤さを隠すメイクやコンシーラーもクリニックにご用意してあります。赤さが気になる方は、週末だけ行うプログラムもあります。赤みはむしろ血行がよく、健康に見えるため海外ではrosy pink (薔薇のようなピンク)色として好まれています。
Q.治療期間中、気をつけることはありますか?
治療中に特に生活の制限はありません。肌質やライフスタイルを考え、その方に適したプログラムをご提案しますので、それに沿った使用をお願いします。赤みや剥脱(はくだつ:はがれること)が起きて、困るときは担当医にご相談ください。

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