フラクショナルCO2レーザー(FusionCO2レーザー)

CO2REハイブリッドフラクショナル炭酸ガスレーザーCO2RE

ニキビ跡、傷跡、毛穴、妊娠線、皮膚の若返り、汗管腫(かんかんしゅ)など。
幅広いお肌の悩みに対応するレーザー。

医師のスキルが重要なレーザーです

日本形成外科学会形成外科専門医、日本レーザー医学会評議員である院長が診療いたします。

co2レーザー

このレーザーは傷跡の盛り上がりなどを削ることもできますが、とても繊細な施術であり、皮膚表面を美しく平らに仕上げるには医師個人の技術や経験が必要です。不必要に肌を削ってしまったり、逆に削る深度が足りなければキレイに仕上げることが出来ません。

皮膚科領域はもちろん、形成外科の手術スキルも問われるレーザー治療です。

ニキビ跡・しわ・ハリ・妊娠線 各治療法

ニキビ跡の場合
ニキビ跡(特にローリングタイプやボックスカータイプ)、傷跡では、classicモードやCO2RE Light-Mildで、エッジや膨らみをアブレージョン(繊細に削る)し、 CO2RE DeepやFusionで真皮にも働きかけ、平坦化を図ります。
お顔全体の若返りの場合
肌質改善目的では、主にFractionalモード4タイプを単独または併用して照射します。
妊娠線の場合
皮膚線条(妊娠線)は、真皮組織が脆弱な状態です。線自体を細く、小さくするために、できるだけ収縮を起こし、また真皮を刺激してコラーゲン産生を促すために、CO2RE Deepを強めの設定で照射します。

CO2RE 最新型ハイブリッド炭酸ガスレーザーの特徴

皮膚表面のアブレ-ジョン(繊細に削る)、真皮の熱凝固、コラーゲン産生刺激を単独または同時に行なえる最新型ハイブリッド炭酸ガスレーザーです。ニキビ跡、傷跡、毛穴、皮膚の若返り治療などに効果を発揮します。
1.スキャナー付モードで設定した範囲を、繊細に削る、膨らみを平らにすることができます。
2.皮膚表面の浅いイレギュラー凸凹は全体的に削りフラットにします。
3.中央部分にも正常組織を残し、リング状に皮膚を削ることができます。これによりこれまでの他のフラクショナルCO2に比べダウンタイムが少ない治療ができます。
4.ローリングタイプやボックスカータイプのニキビ跡は浅く削るモードと、深くまで作用し、組織の収縮、再生をするモードを併用します。
5.非常に細かくドット状に真皮層まで熱凝固を起こし、皮膚の収縮とコラーゲン産生を起こす。この作用は、小じわや妊娠線の治療に効果を発揮します。
6.皮膚表面の入れ替えと真皮の刺激をそれぞれ独立したモードで行なえるため、患者さまのニーズやダウンタイムを考慮に入れた治療が可能です。
7.塗布麻酔薬とマイルドな出力設定により、無理なく顔全体の、肌の若返りを行うことができます。
8.特に目元や口元の若返りに効果的です。

副作用・後遺症などのリスクについて

施術後は、赤みや細かいかさぶたが3日程度から2週間程度続きます。
アグレッシブな治療を行なった場合は、数ヶ月赤みが残ることもあります。結果を求めて、強い設定で照射すると、色素沈着・脱失や瘢痕などのリスクの可能性が高くなります。やや控えめの治療を複数回行なうことによって、よりよい結果を出す方法をお勧めしています。治療による種々のリスクを、少しでも減らすために、レーザー照射前後のケアーが重要です。

ドクターより
「多機能なレーザーであるからこそ、それぞれの機能を上手に使うことが、よい治療結果を出すことにつながります。治療部位の状態を考慮し、どの範囲、深さまで蒸散させ、どの深さまで、熱凝固による収縮と再生を起こさせるか、が治療のポイントとなります。簡単にいえば、“不要なところは蒸散して、または入れ替えて”、“コラーゲンなどの産生を促したいところは刺激する”ことです。」

このような方に ニキビ跡をきれいにしたい
毛穴の開きが気になる
お顔全体の若返りをしたい
目元や口元の老化が気になる
傷跡を目立たなくしたい
妊娠線を目立たなくしたい
汗管腫(かんかんしゅ・目の周りの小さい粒々)をなくしたい
怪我のあとが黒ずんでいる など
所要時間・回数・期間など 弱めの設定では、2~3ヶ月ごとに5回位の治療を行ないます。
強めの設定では、3~6ヶ月ごとに3回位の治療を行ないます。

・顔全体のハリなど:2~3ヶ月ごとに5回位
・目元のしわ:2~3ヶ月ごとに5回位
・口元のしわ・3~6ヶ月ごとに3~5回位
・ニキビ跡・傷跡:2-6ヶ月ごとに3~5回位
施術について 予約時に症状と、当日治療ご希望とお伝えください
メイク : 翌日から可能です
洗顔 : 翌日から可能です
入浴 :翌日から可能です
効果持続期間 表皮レベルの入れ替えは、数ヶ月から1年、真皮レベルの治療は数年持続します。
副作用・合併症の可能性 ・麻酔に対するアレルギー
・痛み、遷延する発赤、皮膚の乾燥
・びらん
・潰瘍、かさぶた。深くまで到達した場合には、瘢痕となるリスクがあります。
・色素沈着、色素脱失
・ヘルペス
Q.痛いのが苦手です。痛くないでしょうか?
出力がマイルドな場合、麻酔は必要ありません。ご希望で治療前にクリーム塗布による麻酔や局所麻酔注射を行ないます。
Q.顔だけでなく体にも治療できますか?
妊娠線や体の傷跡にも使用できます。ただし、一旦、色素沈着が生じると顔よりも治しづらいので、出力の設定やアフターケアーには注意が必要です。
Q.盛り上がった傷跡も治りますか?
肥厚性瘢痕やケロイドの場合は、ケナコルト(ステロイド)の注射を行ないます。赤みがない傷跡の場合は、手術で切除縫合したり、レーザーで目立たなくします。
Q.保険診療は可能ですか?
このレーザーを用いた治療はすべて自由診療となります。
Q.会社を休めないのですが?
皮膚表面の入れ替えと真皮の刺激をそれぞれ独立したモードで行なえるため、患者さまのニーズやダウンタイム(回復期間)を考慮に入れた治療が可能です。ご相談ください。
Q.青山外苑前クリニックではニキビ跡治療法がいくつかあるようですが、クレーター状になっているニキビ跡にはどの治療がいいでしょうか?
凹んだニキビ跡の状態に応じて1.レーザー治療 2.TCAピーリング 3.ダーマアブレージョン 4.ヒアルロン酸注入 5.切除縫合などの手術治療を行ないます。大体の目安として、浅い凹みは1.3.4、深い凹みは2.5が適応となります。
Q.治療後気をつけることはありますか?
レーザー治療では、レーザー照射の条件とその前後のケアが重要です。レーザー照射後は、皮膚外用薬を必ず使用してください。また、サンスクリーン(日焼け止め)を必ず行なってください。それ以外に特に生活の制限はありません。
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青山外苑前クリニック

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